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ウォー・ゲーム

ウォー・ゲーム

マシュー・ブロデリック

ウォー・ゲーム

定価: ¥ 2,090

販売価格:

人気ランキング: 57218位

おすすめ度:

発売日: 2004-01-23

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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コンピュータに精通した高校生が、偶然北米大陸防空司令部のコンピュータにアクセスしてしまい、それと知らず戦争ゲームを始めていくうちに、世界は核戦争の危機に見舞われてしまう…。
製作当時はいざ知らず、今となってはまったくもって空想ではなくなってしまった近未来サスペンス映画。コンピュータのハッキングをモチーフにした映画としては、おそらくはこれが第1号かもしれない。職人ジョン・バダム監督の緊迫感あふれる演出が絶好調。
また、マシュー・ブロデリックやアリー・シーディといった当時の若手スターによる青春映画としての味わいもある。クライマックスで暴走を始めたコンピュータを抑えるための手段が、これまた実に意外でおもしろい。(的田也寸志)


今の10代が観たらどう思うんだろう?
~本当にあった事を題材にしているから、その辺の緊張感は分かっているだけに伝わってくるけど、今の10代が観たらどう感じるんだろう?
コンピューターの進歩があり、この映画の頃のように仮想敵国が決まっていない現在、今ならどんな映画になり、観た人達がどう感じるのか、その方が知りたい。
映画は今見ても、テンポの良い映画であり、ゲームと思ってや~~っている事が、本当は第3次大戦の引き金になりかけているって所が面白い。それに、コンピューターを再起動する為に、今なら主電源を切ったり、パスワードがどうしたとかって事になり、後何分って時間に追われてギリギリに解除出来ると思ってしまうでしょうが、この映画は違いますからね。
この、最後の場面が今には無い、けど最新のコンピューターと思って~~しまう所でなんです。~

孤独なコンピューターと友達になるのは要注意
知らない間に軍事機密のコンピューターとお友達になってしまった少年。孤独で寂しかった人工知能のジョシュアはゲームをしようと少年に言ってきますがこれがとんでもない事に・・・あ~~あ、知らない人の面白い話に乗るのは人も機械も注意しましょう。いまの視点で再映画化したらもっとシビアな展開にストーリーを持っておくかも。この物語はある意味警告なのかもしれない。

ジョン・バダムの大傑作
サタデイ・ナイト・フィーバー、ニック・オブ・タイムetc、多作で様々なジャンルの作品を残している名匠ジョン・バダムの大傑作です。いまから20年ほど前、まだソ連という国があって、米国との間でいつ全面核戦争があってもおかしくなかった時代のことです。その時の緊迫感を見事に描ききっています。コンピュ-タ-好きの高校生がゲームの新製品のソフトを手に入れようとして、誤って軍のコンピュ-ターに侵入してしまいます。そのことから世界は全面核戦争の危機へ…。最初とクライマックスのシーンは強烈で、目に強く焼きついています。また、重いテーマながらテンポの良さで最後まで一気に見せてしまう一級のエンターテイメントでもあります。ぜひともお薦めしたい作品です。



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