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ウォー・ゲーム

ウォー・ゲーム

マシュー・ブロデリック

ウォー・ゲーム

定価: ¥ 2,625

販売価格:

人気ランキング: 84852位

おすすめ度:

発売日: 2002-02-08

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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コンピュータに精通した高校生が、偶然北米大陸防空司令部のコンピュータにアクセスしてしまい、それと知らず戦争ゲームを始めていくうちに、世界は核戦争の危機に見舞われてしまう…。
製作当時はいざ知らず、今となってはまったくもって空想ではなくなってしまった近未来サスペンス映画。コンピュータのハッキングをモチーフにした映画としては、おそらくはこれが第1号かもしれない。職人ジョン・バダム監督の緊迫感あふれる演出が絶好調。
また、マシュー・ブロデリックやアリー・シーディといった当時の若手スターによる青春映画としての味わいもある。クライマックスで暴走を始めたコンピュータを抑えるための手段が、これまた実に意外でおもしろい。(的田也寸志)


非常に面白い
コアなPCユーザー、ネットユーザーなら一度は必見の映画。
公開当時からかなり経った現在でも十分通用する面白さだ。
この映画は間接的に訴える。
「戦争など勝敗の区分できないゲームと同じくらい不毛だ」
その訴えかけるメッセージと皮肉は今でも十分過ぎるぐらい通用する。
「テクノロジーだけ次々発展して人間の心だけ取り残されてないか?」
この映画は語る。
減点の余地ありません
★いつつ。

80年代傑作SF映画の一本
大作でもないし、名作でもないが、80年代に中高生だった世代にはいろんな意味で傑作の一本。スターウォーズ旧3部作世代には「未知との遭遇」のマザー・シップのミニチュアを担当していたグレッグ・ジェインが造ったICBMや、まだCGが高価だった時代、透過光アニメーションでつくられたNORADのクリスタル・パレスのモニターグラフックが懐かしい。BASIC世代にはアルテアのコンソールやあこがれだった音響カプラが甘酸っぱい。
当時としてはリアルだったICBMの発射コード入力シーンにいまでもぞくそくする。名作ブルー・サンダーのジョン・バダム監督。

爽やかな後味
サスペンス感満点の冒頭から始まりアメリカのスクールライフを描く青春映画チックな中盤を経て後半はまた手に汗を握る展開へ・・・・
かなり前の映画なのでパソコン関係はかなり時代を感じさせるが、その時代を知る世代にとっては感涙物の描写も多数有り。
最近のタカ派的アメリカ映画では考えられない理性的な結末にも拍手。
この作品のもう一つの主人公であるコンピューターの「ジョシュア」はHAL9000に匹敵する名演を見せていて映画史に残るキャラクターだと思います。
この反戦コンピューターの最後の台詞をブッシュ大統領に聞かせたいものですね。二時間を退屈しないで過ごせる娯楽映画です。親子で見てもGOOD!



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