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隣のヒットマン
隣のヒットマン
ブルース・ウィリス

定価: ¥ 999
販売価格: ¥ 400
人気ランキング: 240位
おすすめ度: 
発売日: 2005-11-12
発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
悪妻に悩まされている歯科医のオズの家の隣に、ある日突然殺し屋のジミーが引っ越してくる。かくして、彼を取り巻いてのオズやその家族、友人らの騒動が矢継ぎ早に行われ、ついには1000万ドルをめぐる奇妙な争奪戦が繰り広げられていく。ブルース・ウィリスが人が良いのか悪いのかわからないが、凄腕ではある伝説のヒットマンの役を楽しそうに演じているドタバタ・コメディ。 もっとも彼以上に、ロザンナ・アークエットやケヴィン・ポラック、ナターシャ・ヘンストリッジなどクセの強い周りのキャストが右往左往している姿が、ステロタイプではありながらも笑える。『フレンズ』の好青年でも知られるマシュー・ベリーが、大物ウィリスを前にあたふたしているさまも、妙におかしい。監督が『ナンズ・オン・ザ・ラン 走れ!尼さん』『ホワイトハウス狂騒曲』などドタバタ・コメディ一筋で知られる律義なジョナサン・リンなだけに、後は追って知るべし。(的田也寸志)
オズって名前はいいよなぁレベル 『LV90』
マシュー・ペリーがまたいい味出してます。個人的に気に入ってるのはエンドテロップ開始時にある二人のダンス。何気にダンスと音楽とスタッフロールの出方が合っててかなり素敵でした。バックの背景も最高にロマンチックです。
全体的にブラックユーモア炸裂です。難しい表現も多少あって特に吹き替えは集中してないと「???」な箇所がいくつかあります。それとレンタルビデオ店なんかではジャンルがコメディに入りますが、万人受けではない(特に低年齢者)ことを頭に入れておくといいかと思います。それにしてもブルースウィリスは相変わらずマジかっこいい!アクションだけでなく、これを含めたあらゆるジャンルに向いてる彼はほんと魅力的ですよ。今作でも一見怖いあんちゃんの印象だけども、感情的になったり悲しそうな表情をしたりと「ああ、ただの冷酷な殺戮マシーンじゃないんだなぁ」と感覚が私達と同じ人間らしくて、より引かれる部分がありました。男同士の友情、元妻との関係、そして驚異的な殺し屋。いくつかテーマ性があって見てて飽きが来なかったのは確か。
率直な感想としては大人のコメディとでも言うんですかね。見て損はありませんでした。
お勧めのブラックユーモアコメディ
ブラックユーモアたっぷりのコメディ作品でとても楽しめました。個性あふれる出演者たちをうまく生かしたストーリーや役どころはとてもうまいと思いました。ブルースウィルスの渋いキャラクターとマシュー・ペリーのまじめで純粋でおどおどしたキャラクターの絶妙な絡みは最高でした。単純なコメディじゃなく、友情や愛情もシリアスに描いたとてもいいお勧めの作品です。
結構楽しめました
アクション中心であるブルース・ウィリスのコメディということで、最初はどうかと思いましたが、なかなか楽しめました。
コメディと言っても、別にブルースがコメディアン化するわけではありません。面白いのは彼のキャラクターですね。ヒットマンですが、普段はごく普通の人間です。…つか、結構いい人です。本人曰く、暗殺はあくまで「仕事」であるだけ。完全に割り切ってます。
そんな彼独特の発想から生まれる言動が面白くて笑ってしまう…といった感じでしょうか。ブラックユーモアですね。彼の悪意のない言動にいちいちビビるマシュー・ペリーのリアクションも面白いです。
でもやっぱり「仕事中」のジミーは恐いです(^_^;淡々とした表情で、全く躊躇なく人を殺します。ブルースの演技力もありますが、普段が普通なだけに余計恐いです。
前半はそんな感じでジミーとオズのコメディ(友情物語?)ですが、オズがジミーの奥さんに惚れてしまったこと、そしてジミーが企んでいる計画を知ってしまったことで、徐々にストーリーはシリアスさが増し、盛り上がっていきます。…といいつつ、それでも所々に笑いが含まれてますが。
コメディ部分もシリアス部分も単純に楽しめました。結構好きな映画です。
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