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LOST シーズン2 COMPLETE BOX
LOST シーズン2 COMPLETE BOX
マシュー・フォックス

定価: ¥ 21,000
販売価格: ¥ 15,540
人気ランキング: 1731位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-21
発売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発送可能時期: 通常3~4日以内に発送
「ハッチ」の中には一体何があったのか? シーズン1をハラハラさせた出来事の答えは続編のオープニングで明らかになるが、また新たな謎がさらに生まれる。前シーズン同様、「へえ、そういうことだったのか」と納得した後で、「今度は何だ? 」と思わされる展開が続く。それぞれの答えはシーズンを通してちりばめられ、最後の最後に「オーシャニック航空815便が墜落した原因は一体なんだったのか」という究極の疑問が投げかけられる。番組の中で登場人物の過去がまたさらに明されいくと同時に、新メンバーも紹介される(ここは離れ小島。誰に出会うかわからない)。まずは島の反対側に墜落した飛行機の後部座席に座っていた「テイリーズ」と呼ばれる生存者たち。賢明で信心深い、元麻薬の親玉、ミスター・エコ(アドウェール・アキノエ・アグバエ)、献身的な夫バーナード(サム・アンダーソン)、心理学者リビー(シンシア・ワトロス。他の島人たちとの間に隠された接点がある)、そして元警官のアナ・ルシア(ミシェル・ロドリゲス)。彼女はフラッシュバックでいくら同情をさそう過去が明らかになっても、一番いらいらさせられるキャラクターだ。その他に登場するのは「アザーズ」。シーズン1の終わりにウォルト(マルコム・デヴィッド・ケリー)を拉致した残酷で計算高いグループだ。ハッチで人質になったグループの一員(マイケル・エマーソンが気味悪い演技をみせる)が、それでもなくても神経をすり減らしている生存者たちに心理戦をしかけ、問題はさらに複雑になる。前シーズンからおなじみのキャストたちもそれぞれに問題を抱えている。なんとかウォルトを助け出そうとして危険に巻き込まれるロック(テリー・オクィン)、サン(キム・ユンジン)、マイケル(ハロルド・ペリノー)。ジャック(マシュー・フォックス)、ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)の三角関係はソーヤーが退いたことで一時停滞していたが、シーズン後半では再び火がつく。キャストの多さ(シーズンの終わりには数人姿を消しているが)にもかかわらず、シリーズの魅力は衰えをみせていない。それぞれ過去に秘密を持つ人間の心理を探り、『蝿の王』的な状況に見ず知らずの他人同士が投げ込まれたとき、人はどんな行動をとるのか、という社会動学に迫る。 これは科学的実験? それとも夢の話? 宇宙にできた超自然ポケット? いずれにせよ、シーズンの最後にはどの説もきっとあやふやになってしまうことだろう。でも、そこがこの作品の楽しさ。これはDVDのために作られたのだから、何回でも画像を止めて、スローモーションで楽しめばいい。ただ、頭が混乱しないように注意が必要だ。 DVDにはキャストやプロデューサーの解説があるが、サメのひれについていたダルマのロゴ、ウォルターのつぶやきの解釈(「ボタンを押すな。ボタンは駄目だ」を逆に言っている)が明かされる程度。不気味なハンソー基金のシーンで始まるディスク7にはキャストによる各説、削除シーン、エピソードの特徴など、8時間にもわたるボーナス特典がついている。「ロスト」ファンにはうれしい特典ばかりだが、イチオシは「ロスト・コネクションズ」。島にいる人々にそれぞれ実際にどんな接点があるのかがわかる(例えば、湾岸戦争中にサイドをとらえた軍人の一人がケイトの父親だった)。ディレクター、デイビッド・ラチャペルがUKチャンネルの番組宣伝用に作ったプロモーションビデオには、キャストが礼服に身を包みタンゴを踊る姿がスローモーションで映っている(これって、冗談だよね?)。「ソーヤーの世界」では、ソーヤーが各登場人物につけたニックネームやポップカルチャーを紹介。ちなみにジンは「チューイー」(スターウォーズに登場するチューバッカの略)、アナ・ルシアは「ポンス・デ・リオン」(プエルトリコ系の探検家)と呼ばれている。このコーナーも最高。(Ellen A. Kim, Amazon.com)
そのシーンいる?
話としては面白いのですが、他の方も書いていますがストーリーに意味のないシーンや回想シーンが多過ぎる!
シーズン2の途中から見るのを諦めました。
残念です。
LOST好き!!
LOSTは登場人物が多いから1人位はお気に入りのキャラがいると思います。
私はロックとソーヤーです。何だか二人の過去は壮絶過ぎる気がします。
『家族』という愛情が欲しいのに愛されるどころか利用されて捨てられる。(最低な人です!!)ロックと父親の回想シーンになるといつも切なさでやり切れない気持ちで一杯になります。
こんな偏見はダメなのかも知れないけどロックには幸せになってほしい!!
LOST & FOUND
シドニー発LA行きのオーシャニック航空便が墜落。生き残った乗客たちが暮らす孤島では次々と奇怪な現象が発生し、彼らを襲い続ける…。
アメリカで大ヒットしているTVドラマですが、回が進んでも一向に謎は解明される兆しがありません。むしろ謎の数は増えるばかりです。どこへいざなわれるとも判然としない展開に、おそらく見る者の多くがそろそろ飽きを感じ始める頃かもしれません。
私自身も、孤島で繰り広げられるサバイバル劇そのものに興味を持ち続けることが出来なくなりつつあります。
しかし一方で、各回登場人物ひとりひとりにスポットを当てて紡がれるフラッシュバックの回想物語には強くひきつけられるのです。各人の過去は人に語るには憚れるような出来事に彩られています。人生の一点で踏みとどまることを忘れたばかりにしでかした出鱈目の数々。かなうはずもないのだけれど、出来うることならば取り返したい失態のあれこれ。見る私たちの人生の途上にも容易に落ちていそうなエピソードも少なくありません。
そんな人生のキズを登場人物たちは島の生活の中で静かに思い返し、口の中が乾く思いを抱え続けます。
そして私は「LOST」という番組タイトルを今一度みつめなおしました。アメイジング・グレイスという著名な賛美歌にこんなフレーズがあるのです。”I once was lost but now am found. Was blind, but now, I see.” (私は見捨てられていたが、いま見出された。 私の目は見えなかったが、今は見える。)作詞者のニュートンは自分が船長を務める奴隷貿易船が遭難しかかった際、神に救いをもとめた時の経験を歌ったといわれています。
「LOST」の主人公たちは島での生活の中で自らの過ちを悔い、神の許しを祈りつつある。そんな風に私はこの物語を見て、強い魅力を感じないではいられないのです。
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