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フレンズオフィシャル・ガイド―『フレンズ』10年間のすべて

フレンズオフィシャル・ガイド―『フレンズ』10年間のすべて

文永 優

フレンズオフィシャル・ガイド―『フレンズ』10年間のすべて

定価: ¥ 4,725

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人気ランキング: 118839位

おすすめ度:

発売日: 2004-07

発売元: DHC

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買ってよかったw
☆1つ減点の理由は、

これを読み返す度に「フレンズ」が終わったことを改めて実感してしまうためです(涙)。



マニアを自認しているのに

持っていないことをずっと恥じていました(大げさw)。



しかし

しかし



とうとう

手にしました!!!





‘ハイジュエリーはいらない 「フレンズ」が欲しい’と

結婚して始めたフレンズマニアですが、

これを手にして、マニアとして階段を一つ上がった気分です。





内容は、思い出しては また読み返す ものとしてふさわしいです。



なによりも満足感です。

あのテレビドラマの魅力を余すところなく収めた素敵な一冊です。

 10年の長きに渡って放送され、2004年にとうとう幕を閉じたアメリカの大人気TVドラマ「フレンズ」。ニューヨークに暮らす陽気でおかしな若い6人組を描くこのドラマには、私も随分と楽しませてもらいました。浮世の憂さをいっとき忘れて腹の底から大笑いし、そして「友達」のやさしい心根に触れて毎回ちょっぴりほろりとさせられる。それがこのドラマの大きな魅力でした。

 その10年の軌跡を、これでもかというほど大量の写真と、キャストやスタッフへの長時間インタビューで綴った豪華な一冊です。あのドラマのファンならば、おなかいっぱいの幸福感を味わえること間違いなしです。



 役者陣はインタビューに対して包み隠さす思いの丈を語っています。チャンドラー役のマシュー・ペリーは撮影期間中に一時薬物依存症に陥りました。本書の中で彼自身がそのつらい時期を真摯に振り返っていますが、そればかりかレイチェル役のジェニファー・アニストンまでもが、愛すべき共演仲間の苦境について正直に触れています。

 「自分自身を大切にしない彼のことが腹立たしかったし、私たちも巻き込まれて困っていた」と厳しい言葉を口にしながらも彼女は、「人生では、失敗することはあっても、徐々に立ち直ることもできる。そして嬉しいことに彼は立ち直ってくれた」と素直に喜びを表現しています。ドラマを越えたところでも結ばれていたキャストたちの厚い友情が、この素敵なドラマを支えていたのだなということが伺えます。



 ドラマ開始時から最終回までの6人の写真を眺めながら、10年という時の流れを懐かしく振り返りました。そして同時に、当初は全くの無名といっても良い6人の役者が、10年もの間これほどクォリティの高いドラマを作り続けることができるアメリカの底力を感じました。あの国のすごさを、ため息とともに感じながら、頁を繰ったのです。





生活の全て
ここ日本でも翻訳版が出されるというのは人気が高い証拠だね。
中身は1シーズンから10シーズンまでの印象的な台詞や写真、その当時の反響、そして出演者や製作者のインタビューなど、数多くの歴史が詰め込まれている大型本で、フレンズファンとしては贅沢な気分になります。
 フレンズファンでなくても読んでいて面白いかもしれない。
もう終わってしまったという事実が残念だけど、出演者にしてもそれは同じで、長い人生に一つの区切りをつけるためにそうしたのだから仕方ない。
だから私は見たくなれば、今まで出されたDVDで何度でも見る。
そして私と同じようにフレンズが好きな人がこれからも増え続け、今度はそのスピンオフ番組の「JOEY」がここ日本でも放送され、DVDが発売されるのを祈っています。



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