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東京フレンズ The Movie

東京フレンズ The Movie

大塚愛

東京フレンズ The Movie

定価: ¥ 2,980

販売価格: ¥ 2,401

人気ランキング: 4932位

おすすめ度:

発売日: 2006-12-13

発売元: エイベックス・マーケティング

発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送


人気シンガー大塚愛主演によるオリジナルDVDドラマの劇場版。監督は『東京ラブストーリー』などTVドラマ界の俊英でDVD版の演出も手がけた永山耕三。東京に憧れて高知から上京してきた玲(大塚愛)は、アルバイト先の居酒屋「夢の蔵」でOLの涼子(真木よう子)、演劇少女ひろの(松本莉緒)、美大生の真希(小林麻央)、そしてバンド“サバイバル・カンパニー”の面々と知り合い、やがてバンドのメンバーとなるが、自分を誘ってくれたギターの隆司(瑛太)がバンドを脱退し、その移籍したバンドが暴力事件を起こしたことで彼女の前から姿を消してしまう…。
DVD版の続編的内容で、シネスコ画面の割に多分にテレビ的演出ではあるが、初めて映画版で世界観に接する者にも親切なつくりになっている。夢を追いかける若い女性たちの青春を等身大の群像劇として描くというフレコミの割には、大塚愛以外のキャラのエピソードの比重が軽く、一方NYロケまで交えた彼女のエピソードはベタな展開で、スレた大人の目からすると正直気恥ずかしいものもあり。しかし本作の主旨が彼女の魅力と歌の披露にあるのだとすれば、これはこれで立派に役割を果たしているのだろう。大塚愛の演技は意外といっては失礼だが普通に観られるものであり、またそれ以上に存在感があるのはさすがであった。歌っている姿も当然ながら、活き活きと映えている。(増當竜也)


なんかわからないけど、よかった
DVD版が出ていることも知らず、見ました。



四人の女の子の青春モノということで、

過去と現在、それぞれの女の子のエピソードが

かわるがわるのように編集されていて、わかりやすいものではありませんでした。

たんたんとした青春モノで、笑いの要素もナシというのも

好みではないのです、が。



すとんとシンクロできて、泣きました。

揺れのあるストーリー展開と、ふらふらした不安感が

かえってひきこまれた感じです。

私には合わない映画だった
主演の大塚愛さんの歌がすべて!



薄味の少女漫画みたいな内容なので、

若さと勢いで観ないとガッカリする。



外見が似たような女の子ばかりなので

大塚さん以外、区別をつけるのが大変!



興味深いのは、少女たちの心のより所が

「バイト先の居酒屋」だったこと。



突然の隆司の愛の告白は心が冷めた。

生き方の素敵な男が皆無な映画でした。



私には、グッと来ない物語でしたが、

大塚さんのファンは楽しめると思います。



長いプロモーションビデオのようで、

ライブのシーンが一番良かったです。

映画じゃなくても。。
この映画に出ているキャストの

誰かのファンでもなければ、見ていても

あまりおもしろいとは思わない気がした。



わざわざ映画にしなくてもいいような

フツーの恋愛ドラマって感じがした。



大塚愛の人気があってこそ

ヒットしたのでは。。






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