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フレンズ X(ザ・ファイナル) コレクターズセット
フレンズ X(ザ・ファイナル) コレクターズセット
ジェニファー・アニストン

定価: ¥ 12,600
販売価格: ¥ 9,324
人気ランキング: 2379位
おすすめ度: 
発売日: 2005-11-25
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大反響を呼んだ放送期間中、『フレンズ』は、親しみやすい作風が必ずしもバカにされるとは限らないことを証明してみせた。その後10年を経た現在でも、見慣れた登場人物たちの新たな魅力を発見できるなんて、何とも素敵なことではないか。たとえば、第229話「ゴージャスすぎるストリッパー(The One Where the Stripper Cries)」では、ロス(デビッド・シュワイマー)とモニカ(コートニー・コックス・アークエット)のとんでもない過去が発覚。放送当時、ダニー & マリー・オズモントに負けないぐらいお茶の間を楽しませたネタだ。レイチェル(ジェニファー・アニストン)は、この件を評して「ああ、そうだったわ。思い出したくなかったのに」。かく言う彼女にも、1980年代の大学のパーティーで、チャンドラー(マシュー・ペリー)とキスした過去があるのだけれど…。極めつけは、何といっても最終話「グランド・フィナーレ(The Last One)」だろう。ロスはその昔、プロのダンサーを目指していたのだ(ここで名ゼリフ「僕たち、そんな事も打ち明けずに10年近く乗り切ってきたんだね」が登場)。『フレンズ』第10シーズンは、全編にわたって人生の変化とケジメを描き出していく。モニカとチャンドラーは養子をもらうために家を買い、かつて“不思議ちゃん”だったフィービー(リサ・クドロー)は結婚。レイチェルはパリでの仕事をオファーされ、それをきっかけにロスはやっと愛を宣言する。2人の名脇役にも最後の晴れ舞台が用意されている。まず、第233話「ジョーイに教えるな!(The One Where Estelle Dies)」にジャニス(マギー・ウィーラー)が再登場し、モニカとチャンドラーの隣の家を買おうとする。一方、“セントラル・パーク”の店長ガンター(ジェームズ・マイケル・タイラー)は、「グランド・フィナーレ」で、ついにレイチェルへの想いを告白。さらに、クリスティーナ・アップルゲイトは第223話「フィービー & マイクのアニバーサリー(The One Where Rachel's Sister Babysits)」で待望の再出演を果たし、ダニー・デビートは「ゴージャスすぎるストリッパー」で気難しいストリッパーという意外な役を演じている。第224話「ロス、恋の面接審査(The One with Ross' Grant)」のグレッグ・キニアは、ロスの新しい恋人の元カレでノーベル賞受賞者という役どころで、言い訳がましいキャラを見事に表現。第232話「レイチェルの華麗なる転身(The One with Princess Consuela)」におけるダコタ・ファニングとジョーイ(マット・ルブランク)の顔合わせも微笑ましい。第227話「ウソは真実のはじまり?(The One with the Birth Mother)」からは、ポール・ラッド(フィービーの夫マイク役、「レイチェルの華麗なる転身」では“ゴミ袋”と呼ばれる)に加えて、アンナ・ファリスがサブ・レギュラーの仲間入り。『フレンズ』最終シーズンは、ジョーイとレイチェルの気まずい関係からすぐに立ち直り、いつものノリのよさで最後まで突っ走る。「グランド・フィナーレ」で、10年以上ものあいだ一緒に暮らしてきたアパートをひとり、またひとりと去っていく“フレンド”たち。これ以上にハッピーで、これ以上に感動的な幕切れがあり得ただろうか? 『フレンズ』DVDコレクションの最後を飾る本作も、有終の美と呼ぶにふさわしい内容だ。長いギャグ・リールやキャストの回想など、今まで以上に充実した特典が魅力となっている。(Donald Liebenson, Amazon.com)
ファンにはやはり欠かせない
いろいろと大人の事情があったのか、
これまでずっと観ていたファンにとっては、
正直ケチをつけたくなるような点もいろいろとあるけれども、
最後のロスとレイチェルが結ばれるというのは、
シリーズを通して観ていた人にとってはやはり涙モノ。
そういう意味で、やっぱり欠かせないシーズンですね。
うーむ・・・
どうしちゃったんだろう・・・お寒いギャグでぜんぜん笑えないんですけど。
本当はシーズン9で完結だったのが、ごたごたして伸びたそうで・・・
この10シーズンは全18話と他のシーズンに比べ少なくなっています。
初めの数話は面白かったのに、終わりに近づくにつれどんどん失速します。
このシーズンを救っているのはロスかな。彼が絡む話は面白かった!
それでもやっぱり最後は泣ける!あぁ、もう終わっちゃったんだな・・・
ってな訳で2点です。
後、このボックスは特典ディスクが付いています。
内容は
1)1?4シーズン&10シーズンのNG集←本編より面白い!このために買ってもいいぐらいです。素の6人が垣間見れてファン必見の内容になっています。
2)シーズン9,10のゲストのチャーリー、マイク、エイミー3人のインタビュー集。←これも興味深いかな。他人から見た6人の仲のよさが感じられます。
3)ジョーイミュージッククリップ←あんまり期待しないでください笑。
本編は2点だけども、特典は5点なのでおすすめです!
ソフトシェル版にはこの特典が付いていないのでそちらで集めている方でもシーズン10はぜひこのボックスセットで!!
また会う日まで…
長年楽しんで来たファンには淋しいお別れですね…ラストシーンは思わず泣いてしまいました。エピソード数が少なかったのと、最終シーズンという事で展開が少しバダバタしたかな?と思った為、☆ー1しました。しかし、犯人を見つけるとか、事件を解決するとか(笑)そういうテーマの作品じゃないので、これはこれでフレンズらしいかなとも思います。私はスピンオフの「ジョーイ」を続けて観たので、かなり淋しさが和らぎました。フレンズからつながる話題が多くて安心。終わってしまったけれど、フレンズメンバーは新作の中にもちゃんと存在しているのだと思います!
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